マルテイノー ・ パトリスさんのシェフプロフィール
読めば簡単に料理が出来る!
有楽町, 東京 (日本)
登録日付:2009/05/20
プロフェッショナルシェフ
活躍しているシェフ, 118 CookEatShareポイント
3件のレシピ
3件のレシピ翻訳
私について
私は食べ物と飲み物で有名なシャンパーニュ地方の中心地トロイから来ました。私は七人兄弟で(私は一番末っ子の双子の片割れです)、そして食事の準備は我が家にとって確実に大仕事でした。これは新鮮な牛乳とチーズを取りにいくための田舎の農場への日曜日の訪問も含んでいました。来たる一週間のために殺されて消費されるために生きている鶏とウサギを選んで、家庭菜園とハーブ園を作り世話をして、森のきのこ狩り、かたつむり採り、自家製ジャム作りなどして食料を集めたのは言うまでもありません。私の母の料理スタイルは純粋な”おばあちゃんの味”で、とても早いうちから私はそこからフランス料理の基礎を学びました。
やはり、専門的に料理を学ぶずっと前から、私はペストリー作りに長いこと興味をもっていました。1995年のぺストリー世界チャンピオンで、Meilleur Ouvrier de France(※フランスでいう人間国宝)受賞者でもあるPascal Caffetは、親切にも私に彼の台所で視察と学ぶことを許してくれました。14か15のときというのは、だれでも甘いものならなんでも好きな年頃でしょう。だから私のペストリーへの関心の動機は非常に不純でした。基本的には「食いしん坊」として始まりましたが、食べ物に関して私の好奇心が広がった時私は「グルメ」になるのを切望しましたが、つぎに一般的な料理することに魅了され、さらに特にフランスの古典的料理について情熱的になりました。
私は料理学校に通うことを決めて、さらにトロワのいくつかのレストランで徒弟に入りました。私はその時、国際的な経験をしようと決心する前にフランスの多くのすばらしいシェフと働いたことは、私のキャリアが促進されるための次への必然的ステップでした。2003年の秋にはダニエルの料理シェフになりました。サヴォイに移るまでずっとそのポジションにいました。サヴォイで二年間エグゼクティブシェフとして働いたことは、ペニンシュラ東京のガストロノミーレストランPeterのオープニングシェフになったことにつながっていきます。
私は最も新鮮で最も高品質の季節の食材だけを使用することで完璧に完成された、簡単で古典的なフランス料理法の主義を信じています。
私の料理に影響を与えたもの
私は異国の街や人々、及び食の文化によって大きな影響を受けました。
私は ホテルRelais and Chateauにあるミシュラン二つ星レストランのthe Abbaye de Saint MichelのシェフであったChristophe Cussac と働いていました。これが私の最初の「料理への心酔」の経験でした。(それとは対照的に、単純にレストランのシステムも学びました。)そして私は、 私が台所を扱う能力の最高水準まで達成するのに必要な規律を身に着けるため、Chef Cussacが厳しい訓練によってガストロノミーキュイジーヌの基礎を私に教えてくれると信じました。
Jean Michel LorainはLa Côte Saint Jacquesのオーナーシェフでした。ミシュラン三ツ星獲得というRelais and Chateau でアメリカに行く前の二年間を過ごしました。
Chef Lorain’s の助けと勇気がニューヨークシティに行くという新しいチャレンジをするための私の決心のきっかけになりました。
私のDANIELでの始まりは 1999年の65丁目での創業と同時でした。
もうひとつ私はダニエルの一皿としてエルマガジンに載せるダニエルのマンスリーコラムのページの写真のフードスタイリングに関与しました。
ダニエルはまたよく、ニューヨーク以外での特別な料理イベントに同行させるために私を選びました。
表彰・受賞、所属シェフ会など
優勝者
- “Best apprentice in Champagne 1993”
テレビ番組
- 2009 – BBC: Celebrity Masterchef: Guest Judge on panel for finals tastings
- 2007 – BBC: Masterchef: Guest Chef. Presented challenge to the final 3 contestants
- 2006 – BBC: Program on Edwardian Dining with Gilles Coren








